火星探査MMXは映画を超えた“宇宙没入の30分”やった
🌟【はじめに──しんどい大人へ(こんな人に読んでほしい)】
仕事に疲れ、スマホに疲れ、人に気を使って疲れ、
情報にも疲れ…
気づけば 心のHP(体力)がじわじわ減ってる瞬間、ありませんか?
ある日ふと、胸の奥から静かに湧いてきたんや。
「なんか…宇宙見たい。」
若い頃には出てこなかった感覚や。
その日の帰り道、ふらっと立ち寄った
相模原市立博物館プラネタリウムが、
まさかの “心の避難所” やった。
しかも 大人500円。
今回は、その中でも最新の
火星探査MMX(Martian Moons eXploration)
のプログラムを観てきた、大人目線の本気レビューを届けるで。
🎥【まずは15秒で“雰囲気だけ”どうぞ】
この15秒動画で “宇宙に包まれる感覚” を感じてもらえるはずや。
👉 https://tinyurl.com/4upbyzcp
【結論】これ、完全に“心の健康保険”やで

まず最初に言わせてほしい。
相模原プラネタリウムは、しんどい大人のための場所や。
- 大人:500円
- 年パス:2,000円(1回167円)
- 予約不要
- 座った瞬間、宇宙へワープ
- 30分だけ現実を忘れる処方箋
これもう “心の健康保険” や。
星空を見上げた瞬間、
体のどこかがふっと緩んで、深い呼吸が戻ってくる。
そんな空間が500円で味わえるなんて、ありがたすぎるやろ。
なぜ50代のおじさんは宇宙を求めるのか?

ある日ふと、思ってん。
「なんか…宇宙見たい。」
若い頃には無かった感覚や。
でも50代になると…
- 仕事の責任
- 人間関係の摩耗
- 老後の不安
- 情報の洪水
- 寝ても抜けない疲れ
こんな “心の疲れ” が積もっていくんや。
真っ暗なドームで満天の星に包まれる30分は、
ほんまに
「一回死んで、優しく蘇る」
そんなリセット感があったんや。
横浜から相模原へ“聖地乗り換え”した理由
横浜のコニカミノルタのプラネタリウム。
あそこもほんま良かった。
でも……
- 家から少し遠い
- 料金がやや高い
この「ちょっとした負担」が積み重なると、
だんだん足が遠のいていく。
「もっと気軽に行ける場所はないんか?」
そう思って探していた時に出会ったのが、
相模原市立博物館プラネタリウム。
しかも 2025年7月に大型リニューアル。
このタイミング…神か。
2025年リニューアルで劇的進化


結論から言うと、驚いた。(右図の座席は特別席です。)
「なんでこの設備が相模原にあるん?」
レベルで本気。
【スペックまとめ】
✨ 星の数:25,000 → 10億個へ爆増
→ 星が“粒”から“粉”になるレベル
✨ 直径23mの県内最大ドーム
→ 視界360度が“宇宙”に飲まれる
✨ 光学式『ケイロンⅢ SAGAMIHARA』
→ 瞬きが静かで美しい
✨ 8Kデジタル × 光学式ハイブリッド
→ 宇宙の深みが段違い
✨ 音響システムを全面刷新
→ 音が空間に溶ける没入感
🔥
これぞ「宇宙を見せる技術の暴力」や。
火星探査MMXプログラムが映画超えの没入体験

今回観たのは、
火星探査MMX(Martian Moons eXploration)
2026年に打ち上げ予定のJAXAミッション。
【プログラム内容】
- 火星の月「フォボス」「ダイモス」
- 火星の地形データ
- 過去探査の成果
- 探査機MMXの構造と役割
- フォボス着陸の再現
- 「なぜ火星衛星を調べるのか」科学背景
これを ドーム全面の8K映像 でぶち込んでくる。
【映像表現】
- 火星の赤い地平線が迫る
- 岩肌のザラつきまで見える精度
- フォボスの影が火星に落ちる瞬間
- 探査機視点の飛行ルート
- 宇宙の“静けさ”まで伝わる音設計
途中でほんまに思った。
「これ映画ちゃうわ。宇宙やわ。」
上映後のMMX模型展示まで充実してて、
興奮がずっと続く構成になってる。


神コスパ(500円)の破壊力
そしてとうとう来た、コスパの話。
💴 料金表
| 項目 | 料金 | コスパ評価 |
| 大人 | 500円 | 30分で宇宙旅行 |
| 年パス | 2,000円 | 1回167円の神コスパ |
| 特別席 | +300円 | 足を伸ばせる“おじさん特攻席” |
映画館なら余裕で 2,000円クラスの映像クオリティ。
⭐ 年パス「1回167円」の正体
- 年パス:2,000円
- 月1ペースなら年12回
- 2,000 ÷ 12 = 1回167円
つまり、
駄菓子より安い宇宙旅行なんや。
こんな値段で宇宙に連れてってくれるなんて、
ほんまに相模原市、大丈夫なん?
JAXAの隣という反則立地
相模原プラネタリウムは
JAXA宇宙科学研究所のお隣さん。
だから映像内容に説得力がすごい。
- MMXの最新映像
- 研究者視点の説明
- JAXA監修のリアルデータ
- 他では見れない探査情報
宇宙に興味ない人でも「へぇ〜!」が止まらん。
宇宙に溶けた30分──ララァがそこにいる

火星 → 地球 → 銀河 → 宇宙の果てへ。
映像がシームレスにつながっていく中で、ふと思った。
「ララァがそこにいる……」
ガンダム世代には刺さるはずや。
宇宙に自分が溶けていくあの感覚。
悩みなんか一瞬で“宇宙の砂粒”ぐらいに思える。
宇宙って、ほんまに心を整えるわ〜。
おじさんの願い:1時間バージョン作ってほしい(切実な願い)
これは完全に個人的な願望やけど…
1時間プログラム、作ってくれません?
暗闇
星空
癒しの音
8K映像
これ全部そろって1時間あったら、
“究極の昼寝 × 癒し × 学び”完成やん。
(ほんまは、気持ちよく寝たい…!)←めちゃ重要!
相模原のJAXAのみなさん、絶対需要あると思うで〜。(汗;;)
まとめ:疲れた大人こそ、30分だけ宇宙へ行け

⭐ 相模原プラネタリウムは、間違いなく 「大人の避難所」。
- 大人500円
- 年パス2,000円
- 10億個の星
- 23mドーム
- 火星探査MMX
- JAXAの隣
- 予約不要
疲れた大人こそ、
30分だけ宇宙へ逃げてほしい。
⭐ 500円で心が軽くなるなら、それはもう“心の健康保険”。
行かな損やで〜。
施設情報
相模原市立博物館プラネタリウム
住所:神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15👉 相模原市立博物館(プラネタリウム) / Sagamihara City Museum (Planetarium) — Google Maps
アクセス:JR淵野辺駅から徒歩18分
料金:大人500円/年パス2,000円
予約:不要
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
最新スケジュールは公式サイトでチェックしてな!👉 相模原市立博物館プラネタリウム / Sagamihara City Museum Planetarium
📣 最後に読者へのメッセージ
この“疲労感”、わかりますか?
もし行ったことがあるなら、感想をぜひコメントで教えてください。
そしてこの “500円の宇宙体験” を、
疲れた誰かにもそっとシェアしてあげてください。
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“何もしない30分”の力を思い出させてくれる、静かな癒しハイク。
深呼吸で心がほぐれていく、大人のリセット散歩やで。


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