もみじと暮らす/Life with Momiji趣味・体験・その他/ Hobbies, Experiences & More

写真から作るフィギュアに魂が宿る、そんな気がした

もみじと暮らす/Life with Momiji

読了時間:約7分

こんにちは、ヒロシです。

仏壇の前に立つたびに、なんとなく思うことがある。

写真の中の両親は、いつも同じ顔で笑っている。
それはそれで嬉しいんやけど、どこか遠い感じがするんよね。

「もしフィギュアがあったら、もっと今そこにいる感じがするんかな」

そんなことをふと考えていたら、写真1枚からオーダーメイドフィギュアを作れるサービスを見つけた。

digxipop(ディグジポップ)という海外のサービスで、AIと3Dプリンティングを使って作るやつ。

単純に「面白そう」とも思ったし、うちの柴犬もみじのフィギュアも欲しいなとも思った。

今日はそのdigxipopについて、調べたことを正直に書いてみる。


こんな人に読んでほしい

  • 両親や大切な人を亡くして、何か形に残したいと思っている人
  • ペットを家族の一員として大切にしている人
  • 誕生日や記念日のプレゼントで「何を贈ればいいか」いつも迷っている人
  • 「フィギュアって面白そう」とシンプルに思った人

結論(僕の正直な気持ち)

まだ実際には注文していない。でも、仏壇に飾るという用途でも、ペットの記念品としても、これは「アリやな」と思っている。


仏壇の両親に、もっとそこにいる感じを

仏壇に飾るフィギュア

うちは両親がもう他界してる。

仏壇には写真が飾ってあって、毎朝手を合わせる。
それ自体は変わらずやっているんやけど、写真って不思議なもので、平面だからどうしても「記録」という感じがする。

ある日ぼんやり考えていたのが、「立体だったら違うかな」ということ。

フィギュアには、なんか魂が宿る気がするやんか。
写真とは違って、ちゃんとそこに存在している感じ。
「今も一緒に家で過ごしている」という感覚が、フィギュアにはある気がした。

仏壇にフィギュアを置くなんて、最初はなんか変かなと思ったけど、よく考えたら別にそんなことない。
大切な人を手元に感じるための形を、自分で選んでいいはずや。

柴犬もみじのフィギュアも作りたくなった

柴犬のフィギュア

うちには柴犬のもみじがいる。

この子が本当に家族で、毎日一緒にいる。

いつかいなくなったときのことを考えると、しんどくなる。
でも、だからこそ「今の元気な姿を形に残しておきたい」という気持ちがある。

写真はたくさん撮っている。でも、フィギュアはまた別物やなと思った。

手のひらサイズの、もみじの分身。
棚の上に飾っておいたら、どんな気持ちになるやろうなって。

ちなみに、狂犬病注射に連れていった日もそうやけど、もみじはなんか察してるんよな。そういう表情も全部残しておきたい。

そういえば先日は相模川まで大凧まつりを見に行った。もみじと一緒に過ごす時間って、何気ない日もぜんぶ大事やなと思う。

digxipopって何?価格と仕組みをざっくりまとめる

digxipopフィギュア製品

digxipop(ディグジポップ)は、写真1枚からオーダーメイドフィギュアを作れる海外サービス。

AIで3Dデータを生成して、PU樹脂(ポリウレタン)で製造する。
このPU樹脂が良くて、見た目の仕上がりが綺麗で、飾るのに十分な耐久性がある。

  • Mini Me Series:人物のフィギュア(本人そっくりに、またはカートゥーン調にも対応)
  • Pet Series:犬・猫などペットのフィギュア

価格(公式日本語サイト):

商品価格
ペットフィギュア(6cm)¥7,980
※12,000円以上のご注文で送料無料

オーダーメイドと聞くと「何万円もするんちゃうか」と思いがちやけど、この価格帯は正直、想定よりずっと手が届く感じだった。

注文後はAIが3Dサンプルを生成してくれて、360度確認できるプレビュー機能がある。
「思ってたのと全然違うものが届く」という事態を防げるのは、安心できる仕組みやな。

失敗しないために知っておくこと

フィギュア用写真の撮り方
  • ✅ 顔が正面を向いている
  • ✅ 照明が明るくてクリアな画像
  • ❌ 横顔・逆光・ピンぼけはNG

公式でも「Good lighting = better results!」と書いてある。
もみじの写真なら明るい窓際で撮ったもの。両親の写真なら昼間の自然光の下のものが向いてそうやな。

注文プロセスの中で、AIが生成した3Dサンプルを画面上で360度回転させて確認できる。「完成してみたら全然違う」となる前に確認できるのは、かなり助かる機能や。

海外発送になるので、日本に届くまで一定の時間がかかる。プレゼントで使いたい場合は早めに注文するのが鉄則やな。

こんなシーンに向いている

ギフトとしてのフィギュア

調べていて「なるほどな」と思ったのが、ペットメモリアルとしての需要。亡くなった愛犬と孫のために作った、というレビューが印象的だった。

写真は2Dの記録。フィギュアは3Dの存在。その違いって、思っているよりずっと大きいかもしれん。

  • 大切な人・ペットを亡くしたとき:手元に「存在を感じるもの」として
  • ペットロスで悲しんでいる友人へのギフト:言葉では届かない気持ちに添えるもの
  • 誕生日・記念日のプレゼントで迷っているとき:世界に一つだけのものを贈れる
  • 子どもや孫の今の姿を残しておきたいとき:成長記録として

「何を贈ろうか」で迷うのは僕も毎回で。以前妻へのプレゼントで「魔法のブラシ」を調べた話を書いたけど、そのときも「世界に一つだけのもの」という基準が一番しっくりきた。

まとめ

フィギュアと家族写真

毎朝、仏壇の前で手を合わせる。写真の中の両親は今日も笑っている。それはそれで、ありがたいことやと思う。

でも、「もっとそこにいる感じがしたらな」という気持ちも、正直ある。

フィギュアに魂が宿るかどうかは分からん。でも、立体として「存在している」ものを手元に置くことで、何かが変わるかもしれないとは、感じてる。

もみじが元気なうちに、今の姿を形にしておきたいとも思う。そういう気持ちを大切にするための選択肢として、digxipopはちゃんと機能するんじゃないかと思っている。

【digxipop】公式サイトはこちら

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