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こんにちは、ヒロシです。
仏壇の前に立つたびに、なんとなく思うことがある。
写真の中の両親は、いつも同じ顔で笑っている。
それはそれで嬉しいんやけど、どこか遠い感じがするんよね。
「もしフィギュアがあったら、もっと今そこにいる感じがするんかな」
そんなことをふと考えていたら、写真1枚からオーダーメイドフィギュアを作れるサービスを見つけた。
digxipop(ディグジポップ)という海外のサービスで、AIと3Dプリンティングを使って作るやつ。
単純に「面白そう」とも思ったし、うちの柴犬もみじのフィギュアも欲しいなとも思った。
今日はそのdigxipopについて、調べたことを正直に書いてみる。
こんな人に読んでほしい
- 両親や大切な人を亡くして、何か形に残したいと思っている人
- ペットを家族の一員として大切にしている人
- 誕生日や記念日のプレゼントで「何を贈ればいいか」いつも迷っている人
- 「フィギュアって面白そう」とシンプルに思った人
結論(僕の正直な気持ち)
まだ実際には注文していない。でも、仏壇に飾るという用途でも、ペットの記念品としても、これは「アリやな」と思っている。
仏壇の両親に、もっとそこにいる感じを

うちは両親がもう他界してる。
仏壇には写真が飾ってあって、毎朝手を合わせる。
それ自体は変わらずやっているんやけど、写真って不思議なもので、平面だからどうしても「記録」という感じがする。
ある日ぼんやり考えていたのが、「立体だったら違うかな」ということ。
フィギュアには、なんか魂が宿る気がするやんか。
写真とは違って、ちゃんとそこに存在している感じ。
「今も一緒に家で過ごしている」という感覚が、フィギュアにはある気がした。
仏壇にフィギュアを置くなんて、最初はなんか変かなと思ったけど、よく考えたら別にそんなことない。
大切な人を手元に感じるための形を、自分で選んでいいはずや。
柴犬もみじのフィギュアも作りたくなった

うちには柴犬のもみじがいる。
この子が本当に家族で、毎日一緒にいる。
いつかいなくなったときのことを考えると、しんどくなる。
でも、だからこそ「今の元気な姿を形に残しておきたい」という気持ちがある。
写真はたくさん撮っている。でも、フィギュアはまた別物やなと思った。
手のひらサイズの、もみじの分身。
棚の上に飾っておいたら、どんな気持ちになるやろうなって。
digxipopって何?価格と仕組みをざっくりまとめる

digxipop(ディグジポップ)は、写真1枚からオーダーメイドフィギュアを作れる海外サービス。
AIで3Dデータを生成して、PU樹脂(ポリウレタン)で製造する。
このPU樹脂が良くて、見た目の仕上がりが綺麗で、飾るのに十分な耐久性がある。
- Mini Me Series:人物のフィギュア(本人そっくりに、またはカートゥーン調にも対応)
- Pet Series:犬・猫などペットのフィギュア
価格(公式日本語サイト):
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| ペットフィギュア(6cm) | ¥7,980 |
| ※12,000円以上のご注文で送料無料 | ― |
オーダーメイドと聞くと「何万円もするんちゃうか」と思いがちやけど、この価格帯は正直、想定よりずっと手が届く感じだった。
注文後はAIが3Dサンプルを生成してくれて、360度確認できるプレビュー機能がある。
「思ってたのと全然違うものが届く」という事態を防げるのは、安心できる仕組みやな。
失敗しないために知っておくこと

- ✅ 顔が正面を向いている
- ✅ 照明が明るくてクリアな画像
- ❌ 横顔・逆光・ピンぼけはNG
公式でも「Good lighting = better results!」と書いてある。
もみじの写真なら明るい窓際で撮ったもの。両親の写真なら昼間の自然光の下のものが向いてそうやな。
注文プロセスの中で、AIが生成した3Dサンプルを画面上で360度回転させて確認できる。「完成してみたら全然違う」となる前に確認できるのは、かなり助かる機能や。
海外発送になるので、日本に届くまで一定の時間がかかる。プレゼントで使いたい場合は早めに注文するのが鉄則やな。
こんなシーンに向いている

調べていて「なるほどな」と思ったのが、ペットメモリアルとしての需要。亡くなった愛犬と孫のために作った、というレビューが印象的だった。
写真は2Dの記録。フィギュアは3Dの存在。その違いって、思っているよりずっと大きいかもしれん。
- 大切な人・ペットを亡くしたとき:手元に「存在を感じるもの」として
- ペットロスで悲しんでいる友人へのギフト:言葉では届かない気持ちに添えるもの
- 誕生日・記念日のプレゼントで迷っているとき:世界に一つだけのものを贈れる
- 子どもや孫の今の姿を残しておきたいとき:成長記録として
まとめ

毎朝、仏壇の前で手を合わせる。写真の中の両親は今日も笑っている。それはそれで、ありがたいことやと思う。
でも、「もっとそこにいる感じがしたらな」という気持ちも、正直ある。
フィギュアに魂が宿るかどうかは分からん。でも、立体として「存在している」ものを手元に置くことで、何かが変わるかもしれないとは、感じてる。
もみじが元気なうちに、今の姿を形にしておきたいとも思う。そういう気持ちを大切にするための選択肢として、digxipopはちゃんと機能するんじゃないかと思っている。
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